何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年8月26日土曜日
『鶏肉のブルーチーズ煮込み』夏にこそ食べたい!ご飯に合う贅沢レシピ!
『鶏肉のブルーチーズ煮込み』夏にこそ食べたい!ご飯に合う贅沢レシピ!
鶏肉のブルーチーズ煮込み
Poulet sauce bleu
【材料】2〜3人前
鶏肉(手羽先、手羽元、むね)計450g
玉ねぎ 大1個
マッシュルーム 1パック
白ワイン 200cc
生クリーム 200cc
ブルーチーズ 60g
パセリ 適量
黒胡椒 たっぷり
塩、胡椒 適量
無塩バター 30g
スパゲティなどもあう
皿にご飯をいれ
その上から煮込みをかけ
黒コショウを振ってOK
ミリーチェ ピエモンテ シャルドネ
Myricae Piemonte Chardonnay
カッシーナ ファレッタ
Cascina Faletta
イタリア ピエモンテ地方
00:00 オープニング
00:18 材料紹介
01:03 下準備
玉ねぎ縦に5ミリくらい厚
生クリームとブルーチーズを混ぜておく
手羽の先を落としておく 爪を落とし、動画注
手羽元 切り込み入
胸肉 一口大
塩コショウ 今日は敢て黒コショウたっぷり
04:14 鶏肉を焼きます
フライパンにバター 焦がす 茶色
皮面から焼く 焼き色付ける
両面皮焼き色着いたら 鶏を取出し
玉ねぎを入れる いたまったら
マッシュルーム
鶏肉を戻す 汁も
分量の白ワインを入れ 10分くらい
アルコールを飛ばしながら 中火
火を入れる
水分が足りなくなったら水入れる
ここで先 ほどの生クリームとブルーチーズを
投入 強火にして 一度沸騰
中火に戻して 5,6分
パセリのみじん切り
上から黒コショウをまぶし完成
06:30 玉ねぎときのこを炒めます
07:52 鶏肉を戻して煮込みます
09:01 クリームとチーズを加えます
10:41 盛り付け
11:14 試食
12:22 飲物
13:12 材料表
【公式】武田邦彦の「ホントの話。」第142回 2023年8月25日放送 今、処理水を放出する理由 安芸高田・石丸市長の活躍 ONE PIECE作者の話も
<今回の話題>
処理水(汚染水)放出開始 今後数十年にかけて
マウイ島やカナダで山火事
麻生氏発言、ONE PIECEなぞらえ台湾で注目
宮古島にシェルター整備へ 台湾有事を念頭
半導体製造装置の対中輸出規制、中国は材料の輸出を規制
恒大集団がアメリカで破産法適用申請
中国、若者失業率公表を一時停止
バイデン氏次男捜査に特別検察官任命
アメリカ最高裁判事、接待や献金で豪遊
YouTube、癌治療に関する「偽の主張」禁止 削除対象に
「エッセンシャルワーカー」に商品券支給検討 大阪府知事
来春から分娩休止の病院 働き方改革が影響
小池都知事、節水呼びかけ
朝日「新聞」値上げの理由
安芸高田市公式動画 異例の再生回数
選挙はやめた方がいい?
当たらない牡蠣(かき)
大谷選手の存在がメンタルを整える?
以下、番組から、その他のお知らせです。
2023年8月25日金曜日
●地球温暖化で一体、我々はどうすれば良いのか
●地球温暖化で一体、我々はどうすれば良いのか
地球が温暖化して極地の氷が溶けても心配ないのなら、地球温暖化など心配しなくてもいいのだろうか。
これほど多い誤報の中で生活していると「それでは、地球温暖化でどうすればいいのか」と訊かれても国民は即答できない。
なぜなら、前提となる情報自体が間違っているのだから。 そこで少し落ち着いて「地球温暖化を防ぐためにはどうすればいいか」「一体、地球温暖化は防がなければならないものなのか」の二つに分けて論点を整理したいと思う。
地球温暖化は二酸化炭素のような「温室効果ガス」が原因と考えられている。人類が誕生してから長い間、人間は自然と調和しながら生きてきたが、200年前から、石炭や石油を燃やして熱や電気を取り出し、それで生活をするようになってきた。石油や石炭は炭素と水素でできているので、それと空気中の 酸素が結合すると二酸化炭素と水ができる。だから石油や石炭を燃やした分だけ必ず二酸化炭素が生まれる。
もともと石炭は大昔の植物の遺骸、石油は動物の遺骸だから、もう命はないとはいえ、石炭や石油は樹木や動物を燃やしているのと原理的に変わりはない。
そして、燃やして出てくる二酸化炭素や水は、原則的に大昔の二酸化炭素や水と同じ量が出る。つまり「燃やす」ということは「生物がいなかった昔の状態に戻す」ということでもある。
それでは、何の問題もないのではないかとも思うが、そうではない。石炭や石油は何億年という長い時間をかけてつくられてきた。それを今の人類は200年で使い尽くすと言われている。例えば、2億年かけてつくられたものを200年で使うとすると、その倍率は実に100万倍である。
地球の空気の中にある二酸化炭素を2億年かけて植物の体に移し、それを200年で戻そうとしているのである。やっていること自体は問題がないが、そのスピードが速すぎ、その量があまりに巨大すぎるというのが地球温暖化問題の本質である。
地球温暖化の原因は二酸化炭素ばかりでなく、第一に太陽の活動があり、第二に大気中の水蒸気や天然ガス、亜酸化窒素やフルオロカーボンなどが挙げられる。
「温暖化係数」という係数があって、同じ量でどのぐらい温暖化に寄与するかを調べると、メタンは二酸化炭素の20倍、亜酸化窒素は300倍、そしてフルオロカーボンはものによっては 1000倍のものもある。そこで、二酸化炭素に注意するのも良いが、他のものの方が大切だという意見も出る。
しかし、その他のものも石油が原因となっているから、地球温暖化の原因は二酸化炭素だと単純化してもそれ程間違いではない。そのため「二酸化炭素を減らすにはどうしたらよいか」という問題を解決することが次のテーマになる。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
20230825 135
2023年8月24日木曜日
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