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2023年6月25日日曜日

本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー

本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー 本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー 1 風待月(Eb→C) 2 クイズ 3 空からの(Ab→G) 4 今日のスイーツ 失敗したピーチショートケーキ (注)お手本はこちら 5 すっと愛してる 6 お知らせ

米――――玄米は食べ方に注意が必要

これまで見てきた食品に比べれば、米はまだ安全だといえる。もちろん有機・無農薬栽培を選ぶべきだが、そこさえ押さえれば良質な米を手に人れるのはそれほど難しくない。しかし、知識がないために起こる害というのはある。玄米だ玄米を含むあらゆる植物の種子には、発芽毒(酵素阻害剤)がある。土中での腐敗を防ぐために、種の周りが毒で覆われているのだ。種を乾媒した状態で保存しておくといつまでも腐らないが、それはこの発芽毒のおかげで腐敗も酸化もしないからだ。 この発芽毒は虫や細歯だけでなく、人の細胞中のミトコンドリアも傷つけることがわかって いる。ミトコンドリアは代謝を司る重要な機関。悪影響を受けると、低体温、不妊、がん、さらにはすべての体内酵素の働きが悪くなり、免疫力が低下する。 そこで玄米を食べる際には、発芽毒を無毒化する必要がある。 玄米を夏12時間、冬24時間浸水すると発芽前状態になり発芽毒が代謝されるため、炊く前に長時間浸水すること。もう一つは炒ることだが、発芽毒は消えるものの今度はアクリルアミドという発がん物質が生まれるためおすすめできない。現在主流の圧力縞で炊く方法もアクリルアミドを発生させる悪手である。 しかし、市販の多くの玄米で、浸水しても発芽しないものがある。原因は高温での加熱乾媒だ。すでに種が死んでいて発芽でき ないわけで、これでは浸水しても発芽毒は消えない。また、「発芽玄米」として売られている玄米も、乾媒時に発芽毒が多量に産出されるので避けたい。できれば天日干しか、人工乾媒であってもきちんと温度管理がされている玄米は、発芽率が高い。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より R050625

2023年6月24日土曜日

食用油は高い―――良質な油は高い! が、それだけの価値はある

食用油でもっとも問題なのはこれまで同様、ポストハーベスト農薬だ。農薬は油に浴けやすいため、食用油こそ農薬のかたまりであるといってもいい。また、遺伝子組換え作物として流通している輸入の大豆、トウモロコシ、菜種、綿はいずれも油の原料である。したがって、これらをプレンドしている市販の油はすべて絶望的だ。 しかも今は、より多くの油を得るためにn-ヘキサンという有機浴剤が使われる。醤油の項目でも触れたが、n-ヘキサンは発がん性が懸念される有害物質である。このnーヘキサンで抽出された油は、品質を保持・均一化するために、さらに精製、漂白、脱臭といった処理が施され、その過程でトランス脂肪酸が生じる。トランス脂肋酸は心臓病、がん、精神疾患の原因であるといわれ、欧米をはじめ多くの国で使用を禁止・規制されている油である。しかし日本に規制はない。 現在日本は、アメリカ、イタリア、ブラジルに次ぐオリープオイル大国で、良質なオイルといえばエキストラバージンだと考えている日本人も多いようだ。しかし、日本人が手にするエキストラバージンで、ホンモノは極めて稀だ。イタリアから輸入された高価なオリーブオイルでさえ、n-ヘキサン抽出、脱溶剤、脱酸性化、脱臭が施されているものはザラにある。ひどいものでは、エキストラバージンは少量含まれているだけで、安い粗悪な植物袖を混ぜたものが「エキストラバージンオリーブオイル」として売られている。 オリーブオイルに限らず食用油は、無農薬の原料を圧搾法、またはコールドプレスによって抽出したものを選びたい。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より R050624

「安倍元総理デジタル献花 <書籍化プロジェクト>」

「安倍元総理デジタル献花 <書籍化プロジェクト>」

故安倍晋三元総理大臣一周忌 東京増上寺 7・8 1300-1600

故安倍晋三元総理大臣一周忌 東京増上寺 7・8 1300-1600

デジタル献花

日本人の本当の姿は、この日、増上寺に訪れる弔問の人たちの姿に現れます。日本を解体しようとする邪悪な勢力と戦うのは、このような一般の日本人の市井です。

故安倍晋三元総理大臣暗殺の奥に潜む日本解体計画の首謀者

故安倍晋三元総理大臣暗殺の奥に潜む日本解体計画の首謀者 お人好しの日本人。長い時間をかけて、日本人を洗脳するシステムが完成し、政治も、官僚も、マスコミも、気付いて見れば四面楚歌状態。果たして、この絶体絶命の危機を、私達日本人は、自らの手で解明し、以前の日本に戻すことが出来るでしょうか。これは、物語ではなく、現実に起きている問題なのです。

2023年6月23日金曜日

小麦―――小麦は米粉で置き換えるのが吉

小麦には大きく2つの問題がある。 1つは、ポストハーベスト農楽。いわゆる「収穫後農楽」のことで、輸送中の虫やカビを防ぐために、農作物に直接、農薬を振りかけるものだ。輸人小麦ならサイロ、倉庫、船中と、各段階で、5,6回も農薬が直接噴霧されており、非常に毒性が強い。日本は国産農作物にはポストハーベスト農薬の使用を禁止しているのに、輸入農作物には認めている。 もう1つが、近年「グルテンフリー」が注目されているように、小麦のグルテンがもたらす健康阻害だ。小麦は1940年代以降、アメリカで次々と品種改良が進められ、収量が飛躍的に向上した。同時に、人為的な交配を繰り返したことで遺伝子の構造も変異した。とくにグルテンの変異が顕著で、消化しにくいタンパク質に変質してしまった。 欧米ではグルテンに異常な免疫反応が出る「セリアック病」や小麦アレルギー、グルテン過敏症の増加が問題視されているが、原因はこの改良品種の小麦だと捉えられている。今は世界で栽培されている小麦のほとんどが改良品種である。 そんなわけでグルテンは避けるにこしたことはない。グルテンフリー食があらゆる生活習恨病の改善につながるということはほぽ証明されている。対策としては、グルテン含有量が少ない古代小麦を選ぶことだが、市販品ではまず手に入らない。もっとも簡単なのは、米粉に置き換えることだ。パンをはじめ小麦粉製品はすべて米粉で代替可能である。なお、伝統製法で熟成した手延べ素麺(そうめん)はグルテンが分解しやすくなっており、問題はない。日本人の知恵である。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より R050623