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2023年6月22日木曜日

みりん―――ホンモノは飲んでも美味しい

みりんとは本来、もち米を粕取り焼酎(日本酒を取ったあとの酒粕で造られた焼酎)と米麹で仕込み、1~3年ほど熟成させたものを指す。こうした昔ながらの本みりんには14度前後のアルコールが含まれ、昔はお屠蘇(とそ)として台所仕事に励む女中さんたちのひそかな楽しみだった。つまり、飲んでも美味しい「お酒」ということだ。 今、出回っている一般的なみりんは「みりん風調味料」である。水飴やプドウ糖、デンプンの糖化液に化学調味料や酸味料などの添加物を混ぜたもの。あるいは雑穀を糖化・アルコール発酵させた調味液にアルコールと塩を添加したものもある。アルコール度数は1%未満で、開封後カビが生えやすい。もちろんとても飲めたものではなく、 粘りつく甘みと、もったりして重い単調な風味が特徴だ。「本みりん」として販売されて いるものも、伝統製法から遠く隔たった商品が多い。蒸したもち米と米麹は使っているものの、アルコールや水飴を添加して2~3カ月で仕上げる。こうしたものは、本来のみりんより3~4倍に増量されている。言うまでもなく、粗悪な原料、ポストハーベスト農薬、遺伝子組換え、食品添加物の問題があり、料理に使っても美味しくならない。 私が選ぶのは、伝統製法で作られた発酵調味料としてのみりんだ。料理にコクとうまみを与えてくれる。代表的なものに三河みりんがある。みりんは砂糖のGI値(食後血糖値の上昇を示す指標。GI値が高いとインスリンの過剰分泌をもたらし、さまざまな問題を引き起こす)の2割ほどしかない優れた甘味調味料だ。砂糖の代わりとしても上手に使いこなしたい。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より R050622

令和6(西暦2024)年九星暦 (『暦日大鑑』と照合済み)

令和6(西暦2024)年九星暦 (『暦日大鑑』と照合済み)























素浪人花山大吉/第44話「おいらの父ちゃんカモだった」

素浪人花山大吉/第44話「おいらの父ちゃんカモだった」 素浪人月影兵庫は、私が小学生のころ、好き好んでみていたテレビ番組でした。今見ても、毎回毎回、様々なストーリー建てと、近衛重四郎、品川隆二のコントのようなやり取り、悪人を成敗する姿に、清々としたかっこよさを感じていたのだと思います。 この動画の、説明欄を見て、突然月影兵庫から花山大吉に代わった経緯を知って、感慨深いものがありました。 今見ても、何処にも「古さ」を感じさせない素晴らしい時代劇だったと感心しています。 テレビ番組の紹介 以下引用 素浪人 花山大吉 は、NETテレビ(現:テレビ朝日)系列にて1969年1月4日から1970年12月26日まで毎週土曜夜8時からの1時間枠で放送された東映制作の連続テレビ時代劇。全104話。 概要: 前作『素浪人 月影兵庫』に引き続く続編。前作最終話の後、一人旅を続けていた焼津の半次(品川隆二)が月影兵庫に瓜二つの素浪人・花山大吉(近衛十四郎)と出会い、再び弥次喜多珍道中の様な展開が始まる。第79話からお咲(南弘子)が加わり、レギュラーが3人になった。 『素浪人 月影兵庫』が回を追うごとに近衛と品川のコミカルなやりとりを中心に人気となり、コメディー色を強めた事で、原作者の南條範夫より原作から逸脱しているとクレームがつけられ、「家督を継ぐため江戸に帰る」ということで一旦終了とし、年を挟んだ翌週から「兵庫にそっくりで、兵庫よりも腕が立つ素浪人」花山大吉(近衛十四郎)を登場させ、新番組という体裁で続行させる処置をとった。 兵庫と別れて一人旅を続けていた半次は、兵庫と瓜二つな浪人花山大吉を見つける。半次は兵庫にかつがれていたと激昂し、兵庫の嫌いな猫を捕まえてきて浪人の首元に乗せたが浪人は全く意に介しなかった。兵庫とは別人と納得した半次は、花山大吉と引き続きヤジキタ道中を続ける、という展開である。 途中から南弘子が加わり、レギュラーが3人となった事情としては、近衛の持病である糖尿病や高血圧が番組後半から悪化、近衛の体重減少が見た目にも顕著となり撮影中に倒れるなど、支障が出始めたことが何より影響している。しかし高視聴率を保っていたため、焼津の半次に次ぐコメディーリリーフとして第79話からお咲を登場させ、番組後半は近衛の負担軽減のため、半次とお咲のやりとりの比重を増やした。しかし、1970年末にドクターストップにより続行困難となり、第104話で終了となった。 以上引用終わり 調べてみると、近衛重四郎は、64歳で亡くなっており、その死因は、糖尿病由来だったと読み取れます。私も、年季の入った糖尿病患者で一応治療中ですが、HbA1cが、15を超えたことがあって、主治医から、良く生きていたね、と驚かれたこともあります。 いずれにせよ、Youtubeで同番組を見ることが出来て、幸せですし、今のテレビにかけている物があるように感じるのは、私だけでしょうか?

2023年6月21日水曜日

砂糖―――「真っ白」「真っ黒」、どっちもNG

砂糖は精製時に苛性ソーダや硫酸などの化学薬品を大量に使い、ミネラルを完全に失った超酸性の食品だ。精製された砂糖には健康上の問題が多く報告されている。虫歯・歯周病、骨粗鬆症をはじめ、統合失調症やうつ病などさまざまな精神疾患の原因にもなる。とくに思春期の子どもが砂糖を過剰摂取すると精神疾患リスクが高まることが、国立精神・神経医療研究センターの最新の研究でも報告された。 また、悪玉菌の温床となり腸内環境を悪化させることから、アトピーやアレルギー等の免疫病や、多様な生活習慣病を引き起こす。糖尿病、がん、高血圧、アルツハイマーとの関連も報告されている。 では、精製前の砂糖であればいいのかというと、これも注意が必要だ。サトウキビに農薬が使用されていれば、精製が進んでいない黒砂糖の段階では、確かにミネラルも豊富だが、農薬の影響も大きいからだ。 しかも、市販品には紛いものも多い。サトウキビの搾り汁に石灰を混ぜて煮つめただけの純黒糖は、日本では非常に希少で、通常は外国から安く輸入されるザラメや水飴などで増量し、カラメル色素(発がん性)で黒く見せかけている。こうした「真っ黒」な黒砂糖は要注意だ。ホンモノは「淡い黄緑色」「淡い茶褐色」など多様な色をしている。 私としては、砂糖はなるべく摂取を控え、どうしても甘みが必要なときは、黒糖100%の純黒糖か三河みりん(後述)、はちみつ、ヤシの花蜜などで補うことをおすすめする。いずれにしても、市販品にはどれも二セモノが紛れ込んでいるので、注意したい。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より R050621

2023年6月20日火曜日

醤油―――毒性の強い「脱脂加工大豆」にはご用心

醤油―――毒性の強い「脱脂加工大豆」にはご用心 醤油の原料である大豆は、「脱脂加口大豆」と「丸大豆」の2種類に大別される。 脱脂加工大豆とは、n-ヘキサン(ノルマルヘキサン)という有機溶剤で油を抽出したあとの搾りカスだ。この強い残留毒性も問題なうえ、そもそもうまみが抜けた原料でおいしい醤油ができるわけがない。そこで化学調味利や甘味料、保存料、酸味料といった添加物の出番になる。 また、脱脂加工大豆は長期発酵に耐えられず、加温処理でわずか3カ月程度で醸造するので、発がん性が懸念されているカラメル色素で色の浅さを補っている。大手メーカーの商品の多くが、こうした「新式醸造醤油」「醤油風調味料」である。 薄口醤油でも、最初からその製品を目指して仕込むのではなく、上述のような醤袖をだしや塩水で薄めて作られたものが出回っている。こうした商品は腐りやすく、安息香酸のような毒性の強い防腐剤が使われていることには留意が必要だ。 「丸大豆」と謳っているものでも、原料の大豆、小麦にはポストハーベスト農薬や遺伝子組換え作物の問題があるものが多い。塩はイオン交換法で精製された塩。国産大豆100 %でも安心はできない。国産大豆にも収穫前除箪剤の使用が認められ、発がん性の懸念があるグリホサートが検出されているからだ。 選ぶべきは、最低でも伝統手法に則ってきちんと2~3年発酵させたもの。そして有機・無農薬の大豆にこだわったもので ある。こうした醤油は香り高く、少量で罵くほど豊かな風味が得られる。醤油風調味料では色と塩味がつくくらいで、いわゆる醤袖の香りがなく、使用料も多くなって、結局、割高になるのだ。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「安全な「食品選び」ガイド」 西川榮郎氏より R050620

R5 06/20 【ゲスト:平井 宏治】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第142回

R5 06/20 【ゲスト:平井 宏治】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第142回

2023年6月19日月曜日

嬉しいニュースです。さらに頑張れ、大谷翔平選手!! 第24号ホームラン

【大谷翔平】弾丸24号逆転2ラン炸裂!相手投手が漏らした”本音”がヤバい…「残忍なスイングだ」エ軍不敗神話トラウタニ弾直後に大谷がとった”ある行動”に感動の嵐 嬉しいニュースです。さらに頑張れ、大谷翔平選手!!