このブログを検索

2023年6月14日水曜日

がんは「食源病」である

がんは「食源病」である 私はまず、現代人が病気になるのは「食が信仰であることを忘れたから」だと考えています。日本では食事のマナーとして最初に「いただきます」、最後に「ごちそうさま」と言います。動物を殺すということだけでなく、植物にも命がある。それらをいただくから「いただきます」。「ごちそうさま」はその字の通り、走り回ったということです。魚を釣る、家畜を飼って殺す、買って来る人もいれば料理する人もいて、みんなそれを作るために走り回っています。そうやって感謝しながら食べていたわけです。また仏壇のご先祖様や神棚の神様にご飯をお供えする。「先に食べたい」とか「おなかいっぱい食べたい」とかではなくて、ご先祖様や神様にあげる分だけ余計に作るわけですよね。 こうして信仰心によって食欲を制御していたのです。それをマッカーサーは、新嘗祭(にいなめさい)を勤労感謝の日にすり替えてしまった。11月23日に国民が皇居に集まっているのを見て「こんなことをしていたら日本がまた強い国になってしまう」と考えて、禁止したのです。 そして「快楽報酬系」という脳の回路を理解していないことも原因のひとつです。「快楽報酬系」はかつて、宗教が制御していました。簡単に言うと、「たくさん食べたい」「セックスしたい」「地位や名脊が欲しい」といった欲望に、宗教の規律が歯止めをかけていたのです。私がなぜそう考えているかというと、発展途上国の人たちが先進国に近づいてきてこれらをやり出すと、日本と同じようにがんが増えてくるからです。 コンビニやファストフードの台頭も原因になっています。パンやドーナツ、フライドポテトなどを見て、感謝の気持ちが湧きますか? 「漁師さんは素晴らしいな」とか「お百姓さんはありがたいな」などと思いますか? おなかがすいたらいつでも好きなものを好きなだけ食べる。そうすることで「食」が「信仰」から「欲」に堕落してしまったわけです。そして時間がないからハンバーガーを歩きながら食べて出勤したりする。これでは「ごちそうさま」は言えません。こうしたことから病気が増えるのです。 医学統計的にも、がんが食源病であるという根拠を示すデータはもちろんたくさんあります。特に有名なのが「マクガバン報告」です。これは史上最大規模の栄蓑調査研究で、 1970年代に中国で急激にがんが増えた元凶をはっきりと暴き出しました。例えば喉頭がんは南の方に多い、胃がんは北の方に多いというようなことがわかりました。この違いが何なのか、同じ遺伝子を持つ漢民族だけを調べたところ、魚、肉、コウモリなどよく食べている食材の内容によって罹患するがんの種類が違いました。そこで治療法を解明するため、さらに1973年から、1975年ににかけて8億8000万人という膨大な対象について12種類のがんの死亡率などを調べたのです。 この結果だけを見ても、がんが食源病であることが分かります。 脳内快楽系 快感を感じる物質(甘み、グルテン、牛乳、不飽和脂肪酸、覚醒剤などの薬物)、行為(ギャンブル)などの刺激で腹側被蓋野に集まるA10神経系が活性化し、快感をもたらすドーパミンを分泌。ドーパミンは側坐核を刺激して高揚感を促し、前頭前野で「またこの快感がほしい」という情動を強める マクバガンレポート マクバガンレポート要旨:心臓病をはじめとする諸々の慢性病が肉食中心の誤った食生活がもたらしたこと。これらは、薬では治らないと結論。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より R050614

2023年6月13日火曜日

「調整年齢死亡率」はムダ!  現実の数字を直視すべき

「調整年齢死亡率」はムダ!  現実の数字を直視すべき そうすると今度は、「調整年齢死亡率で計算すれば減っているのだ」と言う人が必ず出てくるのです。調整年齢死亡率の計算方法はちょっと複雑なのですが、まずどこでもいいので特定の地域を決めて、その場所に住む「40歳未満」「40歳から64歳」「65歳以上」というように「観察集団」を作ります。その中にがんで死んだ人が世代別に何人、合計何人いるかを計算します。それを日本の実際の人口と分母を揃えることで、日本全体のがんで死んだ人の数を椎測するのです。 ところがただ分母を揃えただけでは数字は減りません。それをさらに、がんになる割合が少ない若者の人口が多い1985年モデルの人口にすると、がんに罹患する可能性の高い 高齢者が少ないので全体のがんが減ります。「過去の人ロピラミッドに比べたら減っている」ということですね。 しかし実際には、肺がんの死亡者数は増えています。胃がんはやや横ばいで、ほかのがんは肝臓がんを除いてすべて増えています。これらが調整年齢死亡率にすると「やや減っている」となるのです。そんな数字を見て安心していいのでしょうか?こんな数字遊びをするくらいなら、何ががんの原因になっているかを調べるべきです。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より R050613

LGBTQ+の闇を暴く!仕掛け人はこいつらだ!

LGBTQ+の闇を暴く!仕掛け人はこいつらだ! 自民党の古屋、稲田、新藤氏最低この三人は、裏切り者として、脳裏に焼き付けておきたい。新藤氏は、硫黄島で玉砕した栗林忠道陸軍大将を祖父に持つ。恥ずかしくないのだろうか。 稲田氏は、同窓だが、防衛大臣時代からおかしかった。故安倍晋三元総理大臣も、仕方なく登用していららしいことが最近分かった。いずれにせよ、日本を売り飛ばす張本人たちが、自民党に巣くっていたいことを長く記憶にと止め、これ以上、彼らの人類に対する敵対行為を許すわけにはいかない。

自民党の終わりの始まり

自民党の終わりの始まり 自民党もまた、巨大な金に操られ、保守を装ったリベラルだという事が、今回明確になりました。陰謀論ではなく、陰謀です。巨大でち密に組まれた申述に基づいた、巨大な戦略があり、日本人は悉く騙されていたいことを、今知るべきです。私は、自民党員でしたが、もう支持を辞めます。

2023年6月12日月曜日

禁煙すればするほど肺がんが増えている!?

禁煙すればするほど肺がんが増えている!? 日本におけるがんの要因の上位を占めるのは、喫煙または受動喫煙と感染症です。そして飲酒、塩分の過剰摂取、肥満、野菜不足、果物不足、運動不足と続きます。しかしそれらの中には、0.3%とか0.7%とか、ほとんど影響がないくらいの数値のものも多いのです。また国立がん研究センターが公表している「がんのリスク・予防要因評価一覧」には肺がん、肝臓がん、胃がんといった全部位のがんについて、喫煙、受動喫煙、飲洒、肥満‥‥と、たくさん の要因を評価したものが細かく示されています。 確かに喫袁煙している人はそうでない人に比べて全部位のがんが多いし、肺がんや胃がんも多いことが分かります。ところが「可能性がある」「デー夕不十分」といった記載もかなりの部分を占めています。たばこががんの原因かどうか分からないどころか、関係があるかどうかも分からないのです。しかし「果物不足」「野菜不足」などと要因の欄に書かれているので、見る人はそれが要因の1つであるかのように勘違いしてしまいます。このような意図的に作られた可能性が高い情報に惑わされないためにも、定義をきちんと決めることと、歴史を見ることが大切なのです。 次に喫煙率の椎移を見てみましょう。1965年には9割ぐらいの男性がたばこを吸っていました。



それが2015年には20%、2020年になるとさらに減りました。20代男性などはもう10%程度しか吸っていません。これは1965年の約7⃣分の1ですから、肺がんはさぞかし減っているでしょうね。なぜなら国は「たばこは肺がんと関係がある」と言っていたのですから。ところが減るどころか、7⃣倍に増えているのです。禁煙すれば禁煙するほど肺がんが増えて、死亡率は4倍にもなっています。これはおかしいですね。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より R050612 ブログ作者感想 武田邦彦先生も同じことを指摘されています。また、厚生労働省のページを見ると、一見して、理解できるグラフがあるのかもしれませんが、私が検索したところ、直ぐには見つかりません。政府などは、自分にとって、都合の悪い真実には、国民の目を向けさせないようにしているとしか思えません。 このことは、故安倍晋三元総理大臣の暗殺の件でも同様で、私は自民党も絡んだ、相当大掛かりな組織による暗殺だと確信しています。

2023年6月11日日曜日

ちょっとおかしい日本のがん対策

ちょっとおかしい日本のがん対策 戦後すぐ、1947年から現在までの死因別死亡者数の推移を見るとがんが原因で亡くなった人の数が突出しています。厚生労働省が出している「政府におけるがん対策の主なあゆみ」によると、がんは1981年には死亡原因の第1位になっています。そこでその年から「対がん 10カ年総合戦略」を立てました。しかし10年経っても成果がでなかったので、今度は「がん克服新10カ年戦略」、続いて「第③次対がん10カ年総合戦略」と、ずっと対策を取り続けています。にもかかわらず、効果は上がっていません。



何かをやってもうまくいかないとき、その理由は3つあります。 1つ目は「時間が足りない」、 2つ目は「間違ったことをしている」、そして 3つ目は「やる気がない」。 がん対策がうまくいかない理由はどれでしょうか。 例えば交通事故は、昭和40年代には交通通戦争と言われたほどで、年間2万人以上が命を落としていました。その対策としてシートベルトの装着を法律で義務付けたり、新しいエアバッグを開発したりと、さまざまな対策を講じてきました。その結果、現在では年間の交通事故死亡者数は約4000人と、当時の5分の1程度にまで減りました。 きちんと時間をかけて、知恵をしぼり、やる気もあったからです。 また、私が歯科医だから言うわけではありませんが、「80歳になった時に歯が20本あると寝たきりや認知症が少ない」ということで、 年から虫歯の対策を椎進する「8020(ハチマルニイマル)運動」というのを始めました。始めた当初は80歳の歯は平均3本しかありませんでしたが、それを20本まで待っていこうということで対策を進めたところ、今では8018(ハチマルイチハチ)くらいまできていて、虫歯も歯周病も3分の1になりました。 これは成功したと言えるでしょうが歯科医師の売上も3分の1になりました。それでも歯科医は自分たちが貧乏になることよりも病気が減る方が大事だと考えて、目的達成することができたわけです。 一方のがん対策はと言うと、国立がんセンターを1962年に作ってからすでに60年が経っています。にもかかわらず、がん患者は減らないどころか増えている。となると、「間違ったことをしている 」か「やる気がない」かのどちらかということになります。 2007年には「がん対策推進基本計画」もできました。この中に「重点的に取り組むべき課題」として、おかしなことが書かれています。 (1)放射線療法・化学療法の推進これらを専門的に行う医師等の育成 放射線療法と化学療法は「がんになってしまっているのを治す」ものであり、がんを予防するものではありません。もちろん医師を育成したからといって、直接的にがん患者が減ったり、これから罹患する人が減ったりすることはありません。 (2)治療の初期段階からの緩和ケアの実施 「緩和ケア」とは、もう治しようがないということです。となると、「治療の初期段階からギブアップする」ということになります。 (3)がん登録の推進 がんを登録しても、患者が減るわけはありません。これは誰が見てもおかしいでしょう。 もしも歯医者ががん対策と同じ道をたどっていたなら、例えば 「虫歯対策として、虫歯を削る医師を専門で育成しよう」 「虫歯になって痛ければ、(根本的に治療することは諦めて)鎖痛剤を出しましょう」「虫歯の患者さんを登録しましょう」 となるわけです。これらをしたところで、虫歯の人は減りますか? もちろん減りませんよね。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「食と病気と日本人 癌が増えた理由とは」 吉野敏明氏より R050611

2023年6月10日土曜日

【衝撃】偽装だらけのはちみつの真実 はちみつの選び方と健康効果について

【衝撃】偽装だらけのはちみつの真実 はちみつの選び方と健康効果について はちみつの効能 ① 疲労回復 ② 老化防止 ③ 動脈硬化予防 ④ 殺菌効果 ⑤ 美肌効果 注: 一歳未満の幼児には、乳児ボツリヌス中毒の可能性があるため、絶対に摂取させないこと。 はちみつの種類 ① 純粋はちみつ ② 加糖はちみつ 水あめなどを添加 水分多い  ③ 精製はちみつ 調味料用途 はちみつの理想的な購入方法 ① 養蜂家から直接購入する ② 著名ブランドから購入する 日本のはちみつは、95%が輸入で、内73%が中国製。中国製には、抗生物質などが含まれていたこともあり、できれば避けたい。 以上の要素から、良いはちみつは値段が張るけれど、それなりの効能があり、食べても安心。 注意点は、国産で、認定品であっても、食品偽装などがあった過去もあり、顔の見える養蜂家からできるだけ購入したい。 ▼おすすめはちみつ ①小林養蜂園 国産アカシアはちみつ Amazon小林養蜂園 国産アカシアはちみつ:https://www.8-3-2.com/
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】群馬県産アカシアはちみつ 600g 価格:10,000円(税込、送料無料) (2023/6/10時点)

Amazonかの蜂 国産 百花蜂蜜

Amazon山田養蜂場 里山の百花蜂蜜

Amazonはちみつ屋松治郎 国産 日本ミツバチのはちみつ 楽天市場
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】Beespoonはちみつジャム詰め合わせ 価格:10,000円(税込、送料無料) (2023/6/10時点)

粂田農園 アカシア蜂蜜 公式サイトエコチャージジャパン キルギスの白いはちみつ