何だかんだ言っても、やはりみんな幸福な生活を望んでいるのではないでしょうか。そのために、日々生活し、活動し、出逢いなどなど行っています。日常の生活で感じた事、実際に経験したことなど、徒然のままに、記録してみます。
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2023年5月29日月曜日
私がハンターになって体感した「日本文化」
私がハンターになって体感した「日本文化」
「野生の鹿や猪が東京でも獲れる」と聞けば、意外に思う人も少なくないだろう。長年、林業関係の取材や趣味の山歩きを通じて山の変化を体感してきた私は、激増した鹿による
森林被害を食い止めたいという思いから、狩猟免許を取得。その後、銃砲所持許可も得て、2018年2月、ハンターの仲間入りをした。
以後、もっとも足繁く通っているのは東京都の檜原村だ。犬を使った伝統的な巻狩を行う檜原大物クラブの猟に参加している。驚いたのは、「肉を自給したい」という動機で狩猟を始めた若い男女が少なからずいたことだ。
人生初猟の日のことは忘れられない。出猟にあたっては、まずは参加者十数名が一堂に会して持ち場を決め、それぞれ「タツマ」と呼ばれる配置につく。初心者の私もいきなりひとりタツマに配され、緊張しつつも照準の練習などをしながら獲物を待った。
と、視界の片隅に動くものが‥‥雄鹿だ! てつきり獲物が出てくる前には犬が吠えるとばかり思っていたので袖断した。モタモタやっているうちに、鹿は姿を消した。後刻、先輩方から「タツマに 立ったら決して気を抜いてはいけない」とご指南を受けた。その猟期には計3回 出猟したが、獲物を見たのはこのときだけ。貴重なチャンスを逃したという自覚は回を璽ねるごとに深まった。
撃ち損じても、仲間が獲った肉を解体した分け前にはあずかることができる。目分量ながら正確な分けっぷり。これが「山分け」の語源なのだとか。それだけ各々が等しく責任を負い、手柄も失敗も肉も皆で分かち合う。獲物の心臓の一部は山の神への感謝の印として、小枝に刺してささげる。いつしかそんな、村落共同体の原風景を見るような檜原大物クラプそのものにも魅せられていた。
『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「消えゆく日本の伝統食」野生肉の復活を 葛城奈海氏より
R050529
2023年5月28日日曜日
本日5月28日 16時ピアノでライブ 本日のメニュー
本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー
本日16時ピアノでライブ
本日のメニュー
1 イチゴ狩り
2 ハナミズキ
3 クイズ
4 Wの悲劇
5 今日のスイーツ イチゴティラミス
6 恋の予感
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1 イチゴ狩り
2 ハナミズキ
3 クイズ
4 Wの悲劇
5 今日のスイーツ イチゴティラミス
6 恋の予感
山で激増する鹿 ぜひ有効活用を!
山で激増する鹿 ぜひ有効活用を!
「鹿を殺すなんて、かわいそう」。女性を中心にそんな声は多い。が、日本の山では今、激増した鹿による木や樹皮の食糾で林業が脅かされているばかりか、下草が失われ、表土が流出し、士砂災害の一因にもなっている。
原因は
① オオカミの絶滅やハンター減少による天敵の減少
② 人の手が入らない里山の増加によって奥山から鹿が出てきている
③ 温暖化に伴う降雷減による冬を越せる鹿の増加
などが考えられている。
環境省によると、本州以南の鹿の頭数は2014年のピーク時で約255万頭、2020年には少し減少したものの218万頭(ともに中央値)と椎測されている。国も「10年間で頭数を半減させる目標(※)」を立てるなど捕獲の強化に乗り出してはいるが、その生息エリアは1978年度から2018年度までの40年間で約2.7倍に拡大していることも明らかになっており、さらに拡大の一途をたどっている。

私自身、鹿の苦手な植物だけが残った森林や、皮を剥がされて無残に白い幹を曝す木々を全国各地で目にしてきた。手をこまねいていれば、生物多様性は失われ、禿山だらけになってしまうかもしれない。 ここでもうひとつ大きな課題がある。撃たれた鹿の多くが山に埋められ、食肉化されているのは僅か1割に過ぎないのだ。命を頂いた立場としては、いかがなものか。 積極的に食肉として活用する気運を作っていきたい‥‥そう願うものの、「野生動物の肉なんて美味しくなさそう」と食わず嫌いの方も多いのではないか。あるいはかつて「臭い肉」を食べてしまい、もう食指が動かないという方もいると思う。 そのような方には、先入観を横に置き、まずは食していただきたいと思う。きちんと処理された新鮮な肉は、野生の肉であってもとびっきり「美味しい」。鹿は特に背ロースやタンなどが絶品。美味しいばかりでなく、高タンパク、低カロリーでビタミンB2、B6、ナイアシン、カリウム、鉄、銅、亜鉛などの栄養成分も豊富である。 鹿同様、農産物に被害をもたらす「やっかいもの」ながら山の幸でもある存在として、猪がいる。鹿に比べて遥かに脂の附が厚く、それがまた旨味たっぷりで赤身の部分と合わせて調理するとコクが出てたまらなく美味。ホルモン剤等人工的な薬物の心配もなく、これぞ健康的だ。 かつて「臭い肉」を食べたことがあるとしたら、それは血液やドリップがきちんと抜けていなかった、もしくは古くなっていたのだろう。昨 今では逆に、プロの手による「美味しいジビエ」を提供するレストランが増えてきている。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「消えゆく日本の伝統食」野生肉の復活を 葛城奈海氏より R050528 (※)環境省と農林水産省は平成25年12月に「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」を共同で 取りまとめ、「ニホンジカ、イノシシの個体数を10年後(令和5年度)までに半減」することを当面の捕獲目標とした。

私自身、鹿の苦手な植物だけが残った森林や、皮を剥がされて無残に白い幹を曝す木々を全国各地で目にしてきた。手をこまねいていれば、生物多様性は失われ、禿山だらけになってしまうかもしれない。 ここでもうひとつ大きな課題がある。撃たれた鹿の多くが山に埋められ、食肉化されているのは僅か1割に過ぎないのだ。命を頂いた立場としては、いかがなものか。 積極的に食肉として活用する気運を作っていきたい‥‥そう願うものの、「野生動物の肉なんて美味しくなさそう」と食わず嫌いの方も多いのではないか。あるいはかつて「臭い肉」を食べてしまい、もう食指が動かないという方もいると思う。 そのような方には、先入観を横に置き、まずは食していただきたいと思う。きちんと処理された新鮮な肉は、野生の肉であってもとびっきり「美味しい」。鹿は特に背ロースやタンなどが絶品。美味しいばかりでなく、高タンパク、低カロリーでビタミンB2、B6、ナイアシン、カリウム、鉄、銅、亜鉛などの栄養成分も豊富である。 鹿同様、農産物に被害をもたらす「やっかいもの」ながら山の幸でもある存在として、猪がいる。鹿に比べて遥かに脂の附が厚く、それがまた旨味たっぷりで赤身の部分と合わせて調理するとコクが出てたまらなく美味。ホルモン剤等人工的な薬物の心配もなく、これぞ健康的だ。 かつて「臭い肉」を食べたことがあるとしたら、それは血液やドリップがきちんと抜けていなかった、もしくは古くなっていたのだろう。昨 今では逆に、プロの手による「美味しいジビエ」を提供するレストランが増えてきている。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「消えゆく日本の伝統食」野生肉の復活を 葛城奈海氏より R050528 (※)環境省と農林水産省は平成25年12月に「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」を共同で 取りまとめ、「ニホンジカ、イノシシの個体数を10年後(令和5年度)までに半減」することを当面の捕獲目標とした。
詐欺まがいの車検整備見積もり 超大手の自動車メーカー系のディーラーの車検整備費用が酷かった。
詐欺まがいの車検整備見積もり
超大手の自動車メーカー系のディーラーの車検整備費用が酷かった。
確かに、初度登録平成14年焼く4万キロ走行の四駆3リッター車。満身創痍だけれど、エンジンは10万キロでオーバーホールし、タイミングベルトも交換済みだ。
今でも現役で、高速道路を何の問題もなく走ることが出来る。
これが、この超大手の自動車メーカー系のディーラーの車検整備費用の見積もりが、約
1100千円
一方で、大手ガソリンスタンドの車検整備費用は、なんと
130千円
説明も丁寧で、大手のディーラーで指摘された項目についても、しっかりと説明を受け、問題のないことを理解できた。
超大手のその車両は、非常に優れた動力性能を持っており、素晴らしい車であることは間違いないが、この車検費用の見積もりは、如何なものか。
車検費用の丁寧で親切な説明をしてくれた工場は、
Dr.Drive セルフ府中SS 042-334-9533
運営会社は株式会社荒木
偶々、この5月に八王子から転任してきた整備士の方が、31年の経歴を持つベテラン整備士。とても丁寧で親切な説明で、いとも簡単に、整備費用を約9分の1に。
車検整備で、とてつもなく高額費用を請求された方は、別のセコンドオピニオンを得ることをお勧めします。お近くの方は、是非、このDr.Drive セルフ府中SSへ、足を運ばれ、見積もりをしてもらったら如何でしょうか。
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