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2023年5月28日日曜日

ピアノでライブ 5/28

ピアノでライブ 5/28

本日5月28日 16時ピアノでライブ 本日のメニュー

本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー 本日16時ピアノでライブ 本日のメニュー 1 イチゴ狩り 2 ハナミズキ 3 クイズ 4 Wの悲劇 5 今日のスイーツ イチゴティラミス 6 恋の予感

山で激増する鹿 ぜひ有効活用を!

山で激増する鹿 ぜひ有効活用を! 「鹿を殺すなんて、かわいそう」。女性を中心にそんな声は多い。が、日本の山では今、激増した鹿による木や樹皮の食糾で林業が脅かされているばかりか、下草が失われ、表土が流出し、士砂災害の一因にもなっている。 原因は ① オオカミの絶滅やハンター減少による天敵の減少 ② 人の手が入らない里山の増加によって奥山から鹿が出てきている ③ 温暖化に伴う降雷減による冬を越せる鹿の増加 などが考えられている。 環境省によると、本州以南の鹿の頭数は2014年のピーク時で約255万頭、2020年には少し減少したものの218万頭(ともに中央値)と椎測されている。国も「10年間で頭数を半減させる目標(※)」を立てるなど捕獲の強化に乗り出してはいるが、その生息エリアは1978年度から2018年度までの40年間で約2.7倍に拡大していることも明らかになっており、さらに拡大の一途をたどっている。

私自身、鹿の苦手な植物だけが残った森林や、皮を剥がされて無残に白い幹を曝す木々を全国各地で目にしてきた。手をこまねいていれば、生物多様性は失われ、禿山だらけになってしまうかもしれない。 ここでもうひとつ大きな課題がある。撃たれた鹿の多くが山に埋められ、食肉化されているのは僅か1割に過ぎないのだ。命を頂いた立場としては、いかがなものか。 積極的に食肉として活用する気運を作っていきたい‥‥そう願うものの、「野生動物の肉なんて美味しくなさそう」と食わず嫌いの方も多いのではないか。あるいはかつて「臭い肉」を食べてしまい、もう食指が動かないという方もいると思う。 そのような方には、先入観を横に置き、まずは食していただきたいと思う。きちんと処理された新鮮な肉は、野生の肉であってもとびっきり「美味しい」。鹿は特に背ロースやタンなどが絶品。美味しいばかりでなく、高タンパク、低カロリーでビタミンB2、B6、ナイアシン、カリウム、鉄、銅、亜鉛などの栄養成分も豊富である。 鹿同様、農産物に被害をもたらす「やっかいもの」ながら山の幸でもある存在として、猪がいる。鹿に比べて遥かに脂の附が厚く、それがまた旨味たっぷりで赤身の部分と合わせて調理するとコクが出てたまらなく美味。ホルモン剤等人工的な薬物の心配もなく、これぞ健康的だ。 かつて「臭い肉」を食べたことがあるとしたら、それは血液やドリップがきちんと抜けていなかった、もしくは古くなっていたのだろう。昨 今では逆に、プロの手による「美味しいジビエ」を提供するレストランが増えてきている。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「消えゆく日本の伝統食」野生肉の復活を 葛城奈海氏より R050528 (※)環境省と農林水産省は平成25年12月に「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」を共同で 取りまとめ、「ニホンジカ、イノシシの個体数を10年後(令和5年度)までに半減」することを当面の捕獲目標とした。

詐欺まがいの車検整備見積もり 超大手の自動車メーカー系のディーラーの車検整備費用が酷かった。

詐欺まがいの車検整備見積もり 超大手の自動車メーカー系のディーラーの車検整備費用が酷かった。 確かに、初度登録平成14年焼く4万キロ走行の四駆3リッター車。満身創痍だけれど、エンジンは10万キロでオーバーホールし、タイミングベルトも交換済みだ。 今でも現役で、高速道路を何の問題もなく走ることが出来る。 これが、この超大手の自動車メーカー系のディーラーの車検整備費用の見積もりが、約 1100千円 一方で、大手ガソリンスタンドの車検整備費用は、なんと  130千円 説明も丁寧で、大手のディーラーで指摘された項目についても、しっかりと説明を受け、問題のないことを理解できた。 超大手のその車両は、非常に優れた動力性能を持っており、素晴らしい車であることは間違いないが、この車検費用の見積もりは、如何なものか。 車検費用の丁寧で親切な説明をしてくれた工場は、 Dr.Drive セルフ府中SS 042-334-9533 運営会社は株式会社荒木 偶々、この5月に八王子から転任してきた整備士の方が、31年の経歴を持つベテラン整備士。とても丁寧で親切な説明で、いとも簡単に、整備費用を約9分の1に。 車検整備で、とてつもなく高額費用を請求された方は、別のセコンドオピニオンを得ることをお勧めします。お近くの方は、是非、このDr.Drive セルフ府中SSへ、足を運ばれ、見積もりをしてもらったら如何でしょうか。

本日5月29日16時ピアノでライブ

本日16時ピアノでライブ

2023年5月27日土曜日

日本人は「 山海の幸」の価値を見直すべき

日本人は「 山海の幸」の価値を見直すべき 「足元にあるたくさんの恵みをほったらかして、より安くて好みに合った食べ物を輸入している今の日本を、皆さんはどうご覧になるのでしょうか。ホントにだらしない国になっち まいましたね」 漁師から水産庁勤務を経て、現在「ウエカツ水産」の代表を務める上田勝彦さん(本誌62頁掲載)のこの言葉に、心をわしづかみにされた。 これまで私が目の当たりにしてきた、駆除した鹿をほとんど食肉利用していない実情や、ご先祖様が植えた木々を放置もしくは切り捨てている現状と重なったからだ。 農業然り。命の根幹である「食」を海外に依存しすぎるのは、安全保障の面からも危ういことを、ここ数年のコロナ禍と、それに続くロシア・ウクライナ戦争で私たちは身を もって知った。各国が国境を閉じたとしても国家と国民が生き残り続けるためには、それだけの備えが必要だ。現在の食料自給率38%では、あまりにもおほつかない。 ではグローバル化が進む以前、日本人は何を食していたのだろう。米・野菜・魚が中心の和食においても、食されていた「肉」。しかしながら、現代の日本人の多くが「肉」としての存在を忘れかけている「野生の鹿肉」と「鯨肉」についてお伝えしたい。 かつらぎ・なみ/ジャーナリスト、俳優 東京大学農学部卒業後、自然環境や安全保障の問題に取り組み、現場体験をもとにしたメッセージを発信。TBSラジオ「ちょっと森林のはなし」出演(2008~2011)。日本文化チャンネル桜「Front Japan桜J出演中。産経新聞「直球&曲球J連載中。共著に「国防女子が行くJ(ビジネス社)、「大東亜戦争失われた真実J(ハート出版)、解説書に「[復刻版]初等科國語[中学年版]」(同)。新著「戦うことは「悪」ですか」(扶桑社)で第4回アパ日本再興大賞受賞。元予備三等陸曹。防人と歩む会会長、やおよろずの森代表、皇統(父系男系)を守る国民連合の会会長、防衛省オピニオンリーダー、予備役ブルーリポンの会幹事長も務める。 『Renaisance Vol.13』ダイレクト出版 「消えゆく日本の伝統食」野生肉の復活を 葛城奈海氏より R050527

アクアのハイブリッド、びっくりした。

アクアのハイブリッド、びっくりした。 今年、10年近く使用した軽自動車を廃車して、アクアのハイブリッド中古車を購入しました。実際にハイブリッドを使用した体験から、優れた点が多数見つかりましたので、記録しておきます。 元々は、ハイブリッドの注文ではなかったのですが、車両ディーラーの関係で、ハイブリッド車両が偶然入手できた、というのが事実です。 次の写真は、自宅から近くの駅まで人を出迎えに行った時の物で、走行距離は行き、帰りとそれぞれ2.2㎞ですが、燃費のところが極端に違うのが見えると思います。 実際に、給油してこの車両の燃費が、いまのところ24㎞くらい走っていますので、このメーターに出た数字も納得がいきます。 最初は、ほとんど下り坂ですので、ほぼEV(電気駆動)で、次の写真は、上り坂(ハイブリッド、電気とガソリン機関併用)の物です。 純粋の電気自動車は、給電方式が現状では、大量に普及することはほぼないと思います。 特定のクローズドな地域での使用は、アリだと思いますが、広域での運用では、現状のEVは、おもちゃの域を出ないと断言します。 ただ、武田邦彦先生が、製造にかかるトータルのエネルギーに関して、コメントされていますので、少し見直そうと思いますが、それでも、この車の燃費は驚異的です。