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2023年2月21日火曜日

本来原発は安全なものである

本来原発は安全なものである 目くじらを立てて「原発は危険だ」というのはナンセンスで、安全な場所に建設して、決められた法律に則って使用すれば問題は起こりにくい。 フランスでも、もともと「原発は危険だ」という発想があったので、安全な場所を探して建てられた。すなわち「地霊がない」「津波が来 ない」「内陸部である」「原発を淡水で冷やせる」などを指す 。 日本は反対に、「地震がある」「津波が来る」「原発を海水で冷やしている」「1階に開口部がある」「地下に電源を置いている」と、もっとも危険な場所に原発を建てている。 これで「原発は安全」と主張しても、まった<く説得力がない。 反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年2月20日月曜日

原発事故に対する準備不足は電力会社が“住民のメンツ”を優先した結果である

原発事故に対する準備不足は電力会社が“住民のメンツ”を優先した結果である 私が原子力安全委員会の会議に参加した際、万が一の状況に備えて、「原発周辺の住民にヨウ素剤を配布したらどうか」と提案したことがあった。しかし推進派は、「そんなことをしたら“やはりいつか爆発するんだろう”と反対派を勢いづかせることになる」と恐れていた。 このように、推進派と反対派の無意味な対立が、原発の危険性を高めている。九州電力の玄海原発再稼働の際の「やらせメール」問題しかり。原発の事故で電力会社の隠ぺいが多いのは、異常なまでの原発反対派の圧力による影響も大きい。 反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年2月19日日曜日

東日本大震災の揺れは、東電の「想定内」だった

東日本大震災の揺れは、東電の「想定内」だった 東京電力は福島第一原発で予想される揺れの最大値を600ガルと想定していたが、東日本大震災では、4分の3に過ぎない 448ガルだったことが、経済産業省原子力安全・保安院により2011年3月に発表された(ガルは棚速度の単位で、瞬間的にかかる力=揺れ を意味する)。 想定以下でも受電鉄塔は倒壊し、外部電源が失われたのだ。ひとたび大規模な地震が起きれば、単純な計算式のもとで設定されたガルの数値など吹き飛んでしまうということだ。 反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年2月18日土曜日

日本の原発は、「トイレのないマンション」であって、それを推し進めた政策に問題があった

日本の原発は、「トイレのないマンション」であって、それを推し進めた政策に問題があった 現在の日本には、核燃料廃棄物の最終的な貯蔵所が存在しない。使用済み核燃料が搬入されている青森県六ヶ所村の施設は、「高レベ ル放射性廃棄物中間処理施設」であって、「最終処理場」ではない。 このため、日本の原発は「トイレのないマンション」と言われている。 どこかの自治体が受け入れない限り、核燃料廃棄物に永久に行き場はないのだ。 そしてこの政策を推進したのは、長きにわたって政権運営を行っていた自民党だ。モラルを持った大人ならば、「原発を造ったものの、廃棄物貯蔵所は造らない」などという、見識のないことをすべきではなかった。日本はまさに「魂のない原発推進」を行ってしまった。「お上が決めた」という決定プロセスにも問題がある。 反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年2月17日金曜日

第2章 原発編

第2章 原発編 この章で「原発が壊れる」というのは、「原発に大きな損傷があり、数力月以内に復旧できない」ことをいう。 福島第一原発は、東日本大震災直後に 襲った15M級の津波によって格納容器が壊れたと数多くの専門家が発言したが、それはまった くのデクラメだ。原子炉建屋の前(海岸側)にあるタービン建屋は、標高が6Mくらいあるので、合計43Mとなる。そこに15M級の津波が来たが、建物は壊れていない。つまり原発建屋には津波は来ていないのだ。 実際には15Mの津波が南側のテトラポットから乗り上げ、原発の後方から海水が回り込み、電源系統が集中している地下が「浸水」して電源がやられてしまった、というのが原因である。 反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

2023年2月16日木曜日

ストロンチウムはセシウムのように計測されていない

ストロンチウムはセシウムのように計測されていない ストロンチウムはカルシウムに似ているので、いったん体内に取り入れてしまうと、骨に入ってしまう。人間は骨髄で血液を作るので、骨髄細胞をがん化させ、ひいては白血病の原因にもなる。 原子炉の中でセシウムと同様にストロンチウムも作られているので、ストロンチウムは放出されていると考えられているが、なぜかストロン チウムは計測がなされていない。理由として考えられているのは、計測してから2週間経たないと結果が出てこないからとも言われているが、ストロンチウムの汚染の度合いは不明なままだ。 反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

Chat GPT とのSNSに関する会話

Chat GPT とのSNSに関する会話 ●私 現在、wordpress、Amebaブログ、FC2、Blogger、SeeSaaブログ、Hatenaブログ、LivedoorBlog、Note、Twitter、FBを用いて、様々な活動を行っています。さらに、英語圏に情報を拡散するのに、使いやすいSNSはありますか? ●●AI 英語圏に情報を拡散する際に使いやすいSNSには、以下のようなものがあります。 Twitter: 世界的に広く利用されているSNSの1つで、英語圏でも特に人気があります。短いテキストメッセージを投稿することができ、特定のトピックに関するハッシュタグを使用することで、多くの人々に情報を拡散することができます。 LinkedIn: ビジネスプロフェッショナル向けのSNSで、英語圏での利用が特に広いです。自分自身や自分のビジネスについての情報を投稿することができ、業界のリーダーやビジネスパートナーなど、関心のある人々にリーチすることができます。 Reddit: 興味を共有する人々が集まる、インターネットフォーラムのようなサイトです。英語圏でも非常に人気があり、様々なトピックに関する情報を共有することができます。 Tumblr: イメージや動画など、視覚的な情報を共有するのに適したSNSです。英語圏のクリエイティブな人々の間で特に人気があります。 これらのSNSは、英語圏での利用が広く、世界中の人々に情報を拡散することができます。ただし、各SNSにはそれぞれ特徴があり、投稿内容や目的に合わせて適切なSNSを選ぶことが重要です。 ●私 それぞれの特徴やユーザー層がどのようなものか、教えてください。 ●●AI それぞれのSNSの特徴やユーザー層について、簡単に説明します。 Twitter: ツイート(短いテキストメッセージ)を投稿することができ、リアルタイムで情報を共有することができます。特定のトピックに関するハッシュタグを使用することで、多くの人々に情報を拡散することができます。ビジネス、ニュース、エンターテインメントなど、幅広いトピックに関する情報を共有することができます。英語圏での利用が特に広いです。 LinkedIn: ビジネスプロフェッショナル向けのSNSで、自分自身や自分のビジネスについての情報を投稿することができます。業界のリーダーやビジネスパートナーなど、関心のある人々にリーチすることができます。ビジネスやキャリアに関する情報を共有することができ、英語圏での利用が特に広いです。 Reddit: 興味を共有する人々が集まる、インターネットフォーラムのようなサイトです。トピックごとにカテゴリーがあり、各カテゴリーに関連する情報を共有することができます。ユーザーが投稿した情報に対して、コメントや評価をすることができ、多くの人々に情報を共有することができます。英語圏での利用が特に広く、様々なトピックに関する情報を共有することができます。 Tumblr: イメージや動画など、視覚的な情報を共有するのに適したSNSです。ビジュアルアート、ファッション、映画、音楽など、クリエイティブな分野に関心を持つ人々が利用しています。投稿内容に対して、コメントやリブログ(他のユーザーが投稿を共有すること)をすることができ、情報を拡散することができます。英語圏での利用が特に広く、若年層に人気があります。 各SNSは、投稿内容や目的に合わせて適切なものを選ぶことが重要です。また、投稿する内容やターゲットによっては、複数のSNSを併用することで情報の拡散を最適化することができます。 ●私 ありがとうございました。 ●●AI どういたしまして。何かお力になれることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。 ●私 今の内容で、聞き忘れたことがあります。日本語圏で、更におすすめのブログなどはありますか? ●●AI 日本語圏でおすすめのブログは以下のようなものがあります。 ハフポスト日本版 (https://www.huffingtonpost.jp/) ニュース、政治、社会問題、エンターテインメント、健康、美容、旅行など、幅広いジャンルの記事を扱うオンラインメディアです。豊富なジャンルの記事があり、常に最新のトピックを取り上げているため、情報収集に役立ちます。 GIGAZINE (https://gigazine.net/) IT、エンターテインメント、社会問題、海外情報、旅行など、様々なトピックの記事を扱うウェブマガジンです。オリジナルの取材記事やコラム、最新のトピックに関するニュースなど、幅広いジャンルの記事があります。 エキサイトニュース (https://www.excite.co.jp/news/) ニュース、エンターテインメント、スポーツ、テクノロジー、ビジネスなど、幅広いジャンルの記事を扱うオンラインメディアです。日本だけでなく、世界中の情報を取り上げています。 ITmedia (https://www.itmedia.co.jp/) IT関連のニュースや記事を扱うオンラインメディアです。ハードウェア、ソフトウェア、スマートフォン、クラウド、セキュリティなど、幅広いトピックを扱っています。テクノロジーに関する最新情報を得ることができます。 Lifehacker Japan (https://www.lifehacker.jp/) 生活や仕事、テクノロジーなど、様々なジャンルの記事を扱うブログです。自己啓発やプロダクティビティ、クラウドサービスなど、役立つ情報が満載です。 これらのサイトは、最新のニュースやトピックに関する記事が多く、幅広いジャンルをカバーしています。情報収集や読書の一環として、活用してみると良いでしょう。 ●私 聞き方を間違えたようです。私が発信するという意味です。 ●●AI 失礼いたしました。日本語圏で自分が発信するためのブログについては、以下のようなものがあります。 Amebaブログ (https://www.ameba.jp/) 大手ポータルサイトの一つで、無料でブログを作成することができます。多様なテンプレートがあり、使いやすさや設定の自由度が高いのが特徴です。 FC2ブログ (https://blog.fc2.com/) 無料でブログを作成することができ、多彩なデザインテンプレートが用意されています。ブログの機能や設定についての情報も豊富にあります。 Blogger (https://www.blogger.com/) Googleが提供するブログ作成サービスで、簡単にブログを作成することができます。豊富なカスタマイズ機能やシンプルな操作性が魅力です。 Livedoorブログ (https://www.livedoor.com/) 多くのブロガーが利用する、無料でブログを作成できるサービスです。多様なデザインテンプレートやカスタマイズ機能が用意されており、豊富な機能が特徴です。 Note (https://note.com/) シンプルで使いやすいブログサービスで、テキストや写真、動画などを投稿することができます。専門知識が必要なく、初心者でも簡単に使えます。 これらのサービスは、初心者でも簡単にブログを作成することができるため、幅広い人に利用されています。自分が発信したい情報や目的に合わせて、適切なサービスを選んでみてください。